自分や周りの期待に答えられないつらさ

今日は、航空機の歴史を犬山テニスクラブでやりました。

うまくできることだけが価値じゃなくて、うまくできないことを乗り越える経験ができる、そんな場にしたいなって今日改めて思いました。

正直さ、私、このビジネスを立ち上げて、うまくいかないことばっかりなんですよ。

思ったより生徒が集まらなかったり、これはいけると思ったことの結果がでなかったり、

もっとこうしてたら、、、って思うこともたくさん。

同じようにさ、来てくれた生徒たちもそうなっちゃうときはあるんと思うんだよね。

先生の質問にうまく答えられなかったり、言いたいことがうまく伝えられなかったり、、、

自分や周りの期待に答えられない辛さってあると思うし、それはけっこうしんどいよ。

それでもさ、楽しめるようにするのが僕たちの仕事だし、もっと誰でも楽しめるようにしたい。

参加してくれた子それぞれが、楽しめる場所を提供したい。

一方でさ、私の経験だけれど、簡単すぎる試合もつまんないんだよね。

だからさ、これからこのサービスを提供するなかで、それぞれが楽しめるちょうどいい困難を提供したい。

そう心から思ったし、坊主めくりや、紙飛行機を試行錯誤して飛ばす中で、楽しそうな顔が見れてよかった。

もしかしたら、学びの内容よりも、そっちの方に大きな意味があるのかもしれないから、それを再現できるように、これからもがんばろっと。

願わくば、私に与えられる困難も、ちょうど楽しいやつだといいんだけれどな。